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木村沙織のプロフィール

名前:木村沙織(プロバレーボール選手)
生年月日:1986年8月19日
出身地:埼玉県

木村沙織は2003年から2016年の間、女子バレーボールの全日本代表選手を務めた、バレーボール選手。はじめて全日本の強化合宿に招集されたのは、高校2年のインターハイ閉幕後。その9月にはアジア選手権に出場し、代表戦デビューを果たすと、同年11月のワールドカップに故障していた鈴木洋美の代役として出場。
また、高校在学中である2004年にアテネオリンピック最終予選でスタメン出場したこともあり、当時「スーパー女子高生」としてブレイク。

2007年はアジア選手権で優勝し、ベストサーバー賞を受賞。翌年の2008年、北京オリンピックでは5位獲得と、大きく女子バレー界に貢献。2010年はVリーグと呼ばれる社会人バレーボールで、最多得点部門の記録を塗り替えた。2012年のロンドンオリンピックでは、全日本女子代表を銅メダルに導く実力の高さを持ち、絶対的エースとして活躍を見せ、2013年から引退まではキャプテンとしても全日本女子を支える存在へと成長した。

木村沙織は海外からも熱い視線を浴びていて、2014年までの2シーズンはトルコのチームに所属していたが、当時の年俸は1億という、バレーボール選手には破格の年俸だった。2014年からはもともと所属していた東レ・アローズに戻り、東レ初のプロ契約選手となったが、2016年10月にブログで引退を発表し、23年間のバレーボール人生に幕を閉じた。

木村沙織の特徴といえば、コートで見せる変幻自在のスパイクと、ひょうひょうとしたプレースタイル。さらっとバレーをやってしまうような、天才肌の選手として注目を集めていた。それと同時に、インタビューや取材時に見せる天然のキャラクターも木村沙織の魅力で、強さと抜け感のギャップを持っていたこともバレーボール選手としてブレイクした要因のひとつ。
エースとして活躍するバレーボール選手だからこそ、スーパーモデル顔負けの身長だが、アスリートとは思えないスタイルの良さも人気の秘密。木村沙織自身が持つ可愛らしい印象と、ノースリーブにショートパンツという露出の多いユニフォームということもあり、男性ファンからも根強い人気を誇る選手。

木村沙織は同じバレーボール選手たちも虜にしていて、全日本代表で活躍していたゴッツという愛称を持つ「石島雄介」や、ヨネと呼ばれる「米山裕太」などの全日本代表選手との熱愛報道があった。
しかし、木村沙織が結婚したのは同じくバレーボール選手の「日高裕次郎」。いまや木村沙織の夫となった日高裕次郎も、バレーボール選手として活躍し、かつて全日本代表としても活躍していた一人。日高裕次郎は、一度ビーチバレーに転向し、またバレーボールのフィールドに戻るというイレギュラーな経歴を持つ。

結婚後にバレーから引退した木村沙織も、晩年はケガに悩まされていたこともあり、身体の負担が少ないビーチバレーに転向するのでは?という予想する人が多数。というのも、旦那である日高裕次郎もビーチバレー経験者であることや、ビーチバレー界のアイドルだった浅尾美和が引退してしまっていることが要因として挙げられている。
男性ファンが多い木村沙織が引退したいま、期待されているのは、その圧倒的な実力というよりも抜群のスタイル。ビーチバレーに転向すれば、代表時代に着ていたようなユニフォームではなく、水着がユニフォームになることから、木村沙織が水着姿でプレーするのを心待ちにしているファンが多い様子。

現役時代に試合以外でもメディア露出が多かった木村沙織は、当時から私服も注目されている。引退したいまはプライベートをインスタに投稿し、その生活ぶりを発信しているが、そこでも私服が話題になる。
私服でみせる身長を活かしたパンツスタイルはかなり脚が長く見え、そのスタイルの良さはモデルのよう。また、バストも大きいことが有名で、どうしても目立ってしまう胸元のセクシーさも大きな反響を呼んでいる。

学生時代から全日本代表としてバレーボールの第一線で活躍し、引退のときには多くの人を悲しませた木村沙織。バレーボール選手ではなくなり、結婚していたことからひとりの主婦となった木村沙織だが、これからもプライベートから目が離せない愛される存在へと変わっている。バレーボール選手としてのメモリアルブックの発売も決まり、その功績が語り継がれるアスリートのひとり。

主な出演

・所属チーム
多西小(秋川JVC)・成徳学園中学校・下北沢成徳高等学校・東レ・アローズ(2005 - 2012年)・ワクフバンク・テュルクテレコム(2012 - 2013年)・ガラタサライ・ダイキン(2013-2014年)・東レ・アローズ(2014年-)

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