土屋太鳳のインスタグラム - 10月11日 15時40分


今日の東京は雨が降りそうな曇り。
秋は学園祭や体育祭も多いので
準備をしてる人も多いと思うけれど、
どうか順調に進みますように…!
今日のコメントはちょっと長めです。
お時間のある時に読んでいただけたら。

写真は、
去年、映画「累 - かさね - 」を撮影してた頃
最終日にギリギリ駆け込んだ
「連載40周年記念 ガラスの仮面展」のパネル。
顔の向きが微妙だけど
迷った末、カメラ目線に。笑
「ガラスの仮面展」は
ちょうど今、仙台で開催されてるみたいです💡

映画「累 -かさね - 」の撮影は
本当に光栄で貴重で、しあわせな時間でした。
とはいえ劇中劇や舞台劇など
初挑戦のことも多くて不安でもあって…
そんな時「ガラスの仮面展」に
奇跡的に行くことが出来て、
とんでもないパワーを
注入していただいた気がします。

子どもの頃からボロボロになるくらい読んで
2代目を買うくらい好きすぎて、
それなのに…というか、だからこそ…というか、
自分が演技の仕事をすようになっても
北島マヤちゃんたちと同じことをしている実感は
全然なかったんです、ずっと。

でもこのパネルを見た瞬間に、
金曜ドラマ「チア☆ダン」最終話の
わかばの台詞じゃないけれど、
私は夢の場所にいるんだってことに
初めて気が付きました。

このパネルは姫川亜弓さんが
パントマイムの一人芝居で
「ロミオとジュリエット」に挑戦した時の姿ですが、
漫画では、この舞台の演出とダンス指導のために
海外から素晴らしい芸術家がやってきて
汗がタオルで絞れるほどの練習をするんです。
子どもの頃の私は、そのエピソードを読むたび
舞台って演技をする場所なのに
ダンスで表現したりするのかな?
しかも海外の人が演出や指導をするのかな?と
本当に不思議だったし、
ものすごく憧れたのですが、
憧れた気持ちを、このパネルを観るまで
忘れていたんです。
忘れていたというか、
何かが麻痺してたんだと思うのだけど…
気が付いたら、
パネルを見ながら泣いてました。

この4ヶ月後に私は舞台「PLUTO プルートゥ」で
ラルビさんに出会うのですが、
その前に、
映画「累 – かさね - 」の大切なクライマックスを
演技とダンスで挑戦させていただけたことが
子どもの頃の夢の一つを叶える
大きな一歩になっていたんだと思います。

だからこの写真は私にとって
本当に本当に大切な写真 ^ ^
映画「累 – かさね - 」は
上映が今日までの映画館もありますが
実は東京でも、
もう少しだけ上映してくださる映画館もあって、
昨日の夜、
忙しくて映画館に行きそびれてる母が
上映館を調べながら
「仕事を何とか調整して出来るだけ行きたいな、
こんな有り難いことって、もう無いもんね。」
と言っていたけれど、本当にそう思います。

大好きなスクリーンの中で
大好きな舞台劇とダンスに挑戦してる。
こんなこと本当にもう、
一生無いことだと思うし
応援してくださってる方々に
ずっと観ていただきたかった挑戦だから…
だからもしよかったら、ぜひぜひぜひ、
あと少しのスクリーンでの累とニナたちに
出会って頂けたら嬉しいです。
心からの、感謝をこめて…✨✨✨

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2018/10/11

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