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サッカー選手 の三竿健斗さん ( 鹿島アントラーズ ) のインスタグラム(Instagram)アカウントです。

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Kento Misao /三竿健斗
Professional football player .
Play in Japan 🇯🇵
I like AAA 🎤
Live with Lulu 🐶♀
#三竿健斗#みさおけんと#kentomisao
#東京ヴェルディ→#鹿島アントラーズ No.20
#kashimaantlers
https://mobile.twitter.com/kentomisaodayo

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三竿健斗のプロフィール

名前:三竿健斗(サッカー選手)
生年月日:1996年4月16日
出身地:東京都

2人兄弟の次男として生まれた三竿健斗は、兄・三竿雄斗の影響で2歳のころからサッカーをはじめることになった。2004年には横河武蔵野FCジュニアに入団し、サッカーを基礎から学ぶようになった。ちなみに三竿健斗が小学生時代に入団していた横河武蔵野FCジュニアは、2014年ダノンネーションズカップ世界大会で優勝を果たしている。三竿健斗が実際に横河武蔵野FCジュニアでプレーしていたころは、のちにJリーグで再会する小池龍太もチームメイトにいたのだ。しかし、三竿健斗は2007年に東京ヴェルディジュニアに移籍してしまい、そこからは別々の道になったため次にプレーしたときは対戦相手だったようだ。そして中学校時代には東京ヴェルディジュニアから東京ヴェルディジュニアユースへ、高校進学と同時に東京ヴェルディジュニアユースから東京ヴェルディユースへと順調に昇格していった。
そんなサッカー少年の三竿健斗が通っていたのら中高一貫校の私立男中学校・高校の私立立教池袋だ。文武両道の三竿健斗は、東京ヴェルディジュニアユース時代にセンターバックからボランチにポジションが変わるとサッカーの才能が開花。高校時代の東京ヴェルディユース所属中の2013年、U-17ワールドカップに日本代表として出場すると、日本代表チームをベスト16入りへと導いた。U-1ワールドカップで三竿健斗はボランチというポジションで正確な縦パスで攻撃の起点作りながら、身長の高さとフィジカルの強さで鉄壁の守りを見せたのだ。この功績がサッカー界に広まり、その後U-18、U-19の日本代表としても出場する機会に恵まれた。

そして2014年4月に高校3年生にあがると、東京ヴェルディのトップチームに2種登録選手として昇格し、Jリーグデビューの機会を待っていたものの、この年、ベンチ入りはしたものの、三竿健斗の公式戦出場はなく、同じタイミングに2種登録選手として昇格した中野雅臣が先に公式戦デビューを果たしてしまい、悔しいスタートを切ることになった。これをきっかけに三竿健斗は自身の課題を克服しようと、苦手なヘディング練習をするなど、今まで以上にサッカーに打ち込むようになったとか。そんな努力の成果により、2015年、高校卒業後は東京ヴェルディのトップチームに正式に昇格し、同年3月の開幕戦でJリーグ公式戦デビューをスタメンで果たしたのだ。それ以来、東京ヴェルディのスタメンに定着し、ルーキーイヤーにして当時J2の東京ヴェルディのJリーグ公式戦に37もの試合に出場することになった。憧れだったプロの世界でプレーしてみると、三竿健斗は一瞬のミスがピンチにつながる厳しさを体感しつつも、自分のサッカーが通用する手応えも同時に体感したそうだ。
というのも、Jリーグデビューを果たした2015年3月8日に、三竿健斗は大きな注目を集めたのだ。その試合はセレッソ大阪戦。2014年までJ1にいたセレッソ大阪だが、2015年からはJ2に降格。それでもワールドカップで得点王に輝いた経験を持つフォルランや日本代表の主力として活躍する山口蛍、元日本代表の玉田圭司など、Jリーグを引っ張るスター選手たちが揃っていたのだ。とくにJ1から降格したチームはやはりJ2との差を見せる流れが多かったのだが、三竿健斗はそんななかでも先発出場を果たしたうえにプレーを見せてボールを奪ったり、セレッソ大阪の攻撃を見事な足さばきでかわしたりと、堂々たるプレーを見せたのだ。このプレーから注目を浴びた三竿健斗は、リオデジャネイロオリンピックのアジア最終予選を兼ねたAFC U-23選手権2016のU-23日本代表のメンバーに滑り込むことができたのだ。

U-23日本代表として招集された三竿健斗は、2016年1月にJ1の鹿島アントラーズへ完全移籍に至った。そして同年1月に行われたAFC U-23選手権2016では、U-23日本代表が優勝という華々しい結果だったが、三竿健斗が出場した試合はわずか1試合。その悔しさをバネに鹿島アントラーズでサッカーに励みながら、同年にブラジルで開催されたリオオリンピック出場を目標にしていたのだが、リオオリンピックのU-23日本代表メンバーには選ばれなかったのだ。三竿健斗自身は、日本代表としてプレーする機会を失っただけでなく、鹿島アントラーズに移籍した年にはわずか4試合しか出場できない状況だったのだ。リオオリンピックに出場したチームメイトたちは所属チームでレギュラーを獲得したり、海外クラブへ移籍したりなど、確実にステップアップを見せていくなか、三竿健斗は悔しい時期を過ごすこととなった。
もともと海外志向の強い三竿健斗は、そんな逆境にも挫けず、まずは目の前の「所属チームである鹿島アントラーズでのレギュラー獲得」に励み、じわじわとサッカーの技術を磨いていた。そして2017年、当時鹿島アントラーズの監督を務めていた石井正忠監督が成績不振で解任され、大岩剛監督に変わると、ボランチとして出場する機会を得るようになり、センターバックのポジションへと自身の幅を広げるように。そして、プレーの機会も獲得できるようになると、同年10月にJリーグ公式戦初得点を達成。さらに11月にはEAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017に出場する日本代表に選ばれ、同年12月6日の韓国戦で日本代表デビューを果たした。鹿島アントラーズの監督が変わったことをきっかけに、自分のポジションが広がったことで、より広く見えるようになったとか。そして三竿健斗は2018年、IBWM選の2018年ブレイクが期待される逸材100人に選ばれた唯一の日本人となり、海外クラブへの移籍が噂されるようになっている。

兄の三竿雄斗とは5つ離れていることもあり、同じく東京ヴェルディユースへ所属したにも関わらず、同じチームでプレーすることは小学校以来なかった。そして兄の三竿雄斗がプロ入りしたのは、早稲田大学卒業後だったため、プロとしてのJリーグデビューは三竿雄斗と三竿健斗の差は1年。兄の三竿雄斗は2014年当時J2の湘南ベルマーレに入団し、2015年には湘南ベルマーレがJ1に昇格と、J2からJ1という流れを経験している。そして2017年には三竿健斗と同じ鹿島アントラーズに移籍し、三竿雄斗・健斗兄弟ともに鹿島アントラーズ所属の選手となった。三竿健斗と5つ離れている兄の三竿雄斗は2018年1月に2017年6月に結婚し、12月に第一子が誕生したことを報告。2017年は兄の三竿雄斗にとって、Jリーグの人気チームに移籍し、弟である三竿健斗とチームメイトになり、お付き合いしていた女性と結婚し、その女性との間に子供を授かるという怒涛の1年になったようだ。
兄の三竿雄斗は結婚したものの、弟の三竿雄斗にはまだ熱愛報道なども出ていない。注目され始めたということも考えれば、まだ彼女の情報はおろか、結婚は早い段階と言えるが、兄の三竿雄斗が結婚したこととを弟である三竿健斗が結婚したと勘違いする人もようだ。三竿健斗といえば、テレビ出演時にはSNSで「イケメン」と話題になることもあり、その彼女の存在などが注目されている。しかし本人は結婚などよりも海外でのプレーや日本代表としてプレーすることを目標としていることもあり、結婚はまだまだ先になるのではないだろうか。日本のサッカー界からだけでなく、世界から注目され、今後の成長が期待される三竿健斗。2018年は目標の1つだったロシアワールドカップへの出場機会も待っている。

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