JOHNNYのインスタグラム(golden.johnny) - 1月1日 15時07分


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

僕は2021年がこんな年になると思っています。

それはどんな年か。

トンボロ現象の時に現れる陸地のような人々が活躍する年です。

トンボロ現象とは、満潮時は隔てられている島と島が干潮時に現れた陸地によって繋がるつながる現象のことです。

この陸地のような人々が活躍する年です。

このトンボロ現象で現れる陸地は島と島を繋ぎ、人々は喜んでその陸地を使い島と島を行き来します。

僕は占い師ではありません。今世の中で起こっている事をトンボロ現象に例えているだけです。

2020年は干潮の始まりでした。もう少し詳しく言うと分かりやすい干潮の始まりでした。

もう何年も前からわかっている日本の人口減少そして新型コロナによる世界的経済活動の減少。とても分かりやすい干潮の始まりでした。

2019年までは人口減少と経済の不況、その他沢山の要因で少しずつ海面は下がってましたがほとんどの人は気付いていないかまたは自分事として気を止めていませんでした。

でも2020年は鈍感な人でも気付くスピードで海面が下がり始め干潮が始まりました。

ところで実際にトンボロ現象が起こる場所は名所になっている事が多いです。そう、現実世界でも人口が減り経済活動が縮小されみるみる干潮になり陸地が少し現れ始め、その陸地を渡る人が少しづつ現れはじめた今、世の中でトンボロ現象が起こっているんですが、意図せずしてこの現象により陸地として存在が明らかになり始めた人の周りには喜んで人が集まり逆に賑わい始めています。

トンボロ現象の時に現れる島と島を繋ぐ陸地は満潮時にもずっと存在しています。海の底で存在しています。干潮時には人々が渡る陸地として存在しますが、それに関係なく満潮時から海の底で同じく存在しています。

2021年に活躍する人々はこれと同じです。満潮時から今と同じく存在していました。海の底で海面より下に存在していたので気付かれなかっただけです。気付かれず人々が渡れる陸地としても存在し続けていました。ちなみに海の中は酸素がなく太陽光が少ないので苦しいです。

今までの世の中は、島と島を行き来するのに船を使っていました。なので船を持っている人々が人々を島から島へ渡らせる事が出来たので有り難がられました。そして船の持ち主はそれで財を作れました。

しかし干潮が始まり島と島を繋ぐ陸地が現れると、人々は無料で自分の足で島と島を行き来できるようになるので船を使わなくなります。そしてその陸地は「奇跡の陸地」などと名付けられ名所にされ喜ばれます。

このトンボロ現象の際に現れる陸地として生きてきたわけではない人々、意図せずトンボロ現象によって陸地として明らかになる人々が活躍する年になると思います。

この現象は2020年から始まっていたと言いましたが2021年はそれが顕著になりその後数年間はさらに明らかなものとなります。

そしてトンボロ現象の時だけ現れていた陸地がこれから数年間で本当の陸地として存在する事になると思います。

これを見た財を築きたい人々は急いで自分も陸地となるべく埋め立て地を作り出すと思います。

このふたつの違いは本物か偽物かです。

歴史と世界と人というもの、また自然を見ればこの流れはわかります。

僕も本物の陸地として明らかになり始めた一人である事を信じ、今までと同じようにやっていこうと思っています。

それだけで自らは存在価値が出、周りの人々は喜び、上手くいく時代に突入しているからです。

これを読んで「よし自分も」と思った人は物事(形ある具体的なもの全て)の本質(目に見えない抽象的な概念)を捉え自分のもの(形ある具体的なもの)にしていく事を1つずつ積み重ねてやっていって下さい。

これをやる人とそうでない人の差は歴然として明らかになります。

どうぞこんなジョニーをよろしくお願いします。

#あけましておめでとうございます
#2021


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2021/1/1

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